7月の3連休で投資指針について夫婦で話してみた。

3連休は天気が良くなかった。
でも、土曜日は愛犬を病院に連れて行き、容態が安定していることに安堵した。
日曜日は、朝市に出かけようと思っていたが、雨が強くて断念。ジョコビッチとフェデラーの死闘を居眠りしながらテレビで観戦していた。最後はどうにも眠くて、最終セットの残り2ゲームとタイブレークを見損ねてしまったが。
で、月曜日の海の日は、夫婦でいろいろと話した。メインテーマはお金に関してのこと。特にこれから数カ月の投資方針について。 普段は、あまり二人で話していないが、いい機会だからいろいろと話した。
  • 米国株って、このまま高値を更新するの?
  • 中国ってどうだろ?
  • 日本はどんな影響を受ける?
  • これから有望なのはどんな会社?
ま、素人のふたりが、ああでもない、こうでもないと勝手に話しているだけなので、誰の役にも立たないと思うが、勉強のためにメモしておく。
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米国経済のこれからはどうなるのか?

米国の経済がそろそろ減速するのではないかという記事が増えてきた印象がある。米国の債券市場で、長短金利が逆転したらしい。 つまり、何があるか分からないから通常は長期金利のほうが高いはずなのに、短期金利よりも低くなっているらしい。過去にも同じことが起きたことはあるが、いずれもその後に一時的に株価が上昇した後、大きく下落したらしい。
と、いうことで、これは下げるかも。

中国経済は今後どうなるのか?

次は中国。 NHKニュースで、4月から6月の四半期のGDPの伸び率が、1992年以降で最低、と報道されていた。つまり、こちらも減速している。しかも米中貿易摩擦の影響で輸出が足を引っ張っているのかと思いきや、内需が減っているとのこと。自動車工場が閉鎖された映像が出ていた。
とはいっても、中国に流れていたお金は、他のアジアの国に投資されている可能性は高いような気がする。たとえばベトナム。たしかTPPの調印が行われた2018年の年末には、ベトナムへの投資の話が、テレビ東京のMBSやNHKで繰り返し話題に取り上げられていた気がする。

日本の経済はどうなる?

さて、そこで日本だ。
輸出産業は影響を受けるだろう。トヨタ自動車がいくら現金を持っていても、株価はおそらく下がるだろう。
銀行はどうだろうか?デフェンシブな業界といえるかもしれないが、日本では金利が低すぎて苦労している印象がある。現金にしておくのは良いかもしれない。金でも良いかもしれない。金に換えておくのは現物とETFがある。金ETFは日本市場にも上場されているらしい。米国ETFだとGLDになる。
一方で、個別株は注目している銘柄がいくつかある。でも短期的には株価が高い時期なので、様子を見るほうがよいのではないかというのが、夫婦での意見の一致。
  • 富士フィルムホールディングス:なんと、富士フィルムから定期的に購入しているサプリメントのおかげで、おなかが調子がよいらしい。
  • オイシックス・ラ・大地:ますます、母親が働くとすると、宅配の食材業者は伸びるだろう。いくつかある業者のうち、ここは商品が良い。それと、社長がアグレッシブ。
  • 楽天:三木谷さんは何か考えているはず。インフラに巨額の投資が必要な通信事業への参入は何が狙いかは不明。でも何か考えがあって食い込むはず。囲い込める顧客のデータが得られるからだというのは、ひとつの考え。

さて、どうする?

ということで、どうするかを喧々諤々。当面の方針は以下。
  • 確定拠出年金の外国株ファンドは50万円を残して速やかに現金化する。
  • 米国株ETFは現金化する。これはすでに実行済み。
  • 現金化した中で、一定の割合で金に換える。
  • 現金の一部は債券で保有する。
  • 3カ月経ったら、つまり9月に見直す。
まず、やってみよう。今までこのブログで書き込んだ記事の内容に対しての変更もある。徐々に書いていくことにしよう。

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