外貨預金と米国株、ETF、外貨MMFの売買、それから、確定申告(SBI証券の巻、その2)。

紅白でMISIAが歌ってます。2019年は本当にもうすぐ終わる。

ということで、外貨預金と米国株、ETF、外貨MMFの売買、それから、確定申告。の続き。

主に外貨MMFについて追記する。

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外貨MMFのこと

SBI証券での外貨MMFの流れはこんなところ。

外貨MMFで米国ドルならば、2.の米国ドルでの米国株等の購入、が、米国ドルMMFの購入になるだけのこと。

  1. 購入のための米国ドルの準備(日本円からの為替取引)
  2. 米国ドルでの米国ドルMMFの購入
  3. 配当金の再投資
  4. 米国ドルMMFの売却
  5. 売却して得た米国ドルの日本円への両替

SBI証券での米国ドルMMF取引など

購入のための米国ドルの準備(日本円からの為替取引)

SBI証券で米国ドルMMFを購入する場合、米国株等の購入と同じく、米国ドルは住信SBIネット銀行で外貨預金して用意した。

で、ある程度住信SBIネット銀行の米国株の取引きの時と同じ。

米国ドルでの米国ドルMMFの購入

SBI証券での米国ドルMMFは外貨、つまり米国ドルで買い付けている。これも米国株の取引きと同じ。

SBI証券は、米国ドルMMFを定期的に買い付けることもできる。自分はこのサービスは使っていない。米国ドルMMFはあくまで米国ドルの預かり金の一時退避場所としているだけなので。

確定申告のことを考えると、基本的に米国ドルでの預かり金は常に残高ゼロとするのがよいらしい。でも問題は、米国ドルMMFは最低の買い付け額が決まっていることだ。10ドル以上じゃないとだめなのだ。つまり少額の米国ドルはどうしても預かり金として残ってしまう。

と思って、SBI証券のサイトを確認したら、なんと0.01ドル、つまり1セント単位で追加購入できるらしい。

とすると、預かり金の米国ドルはすべて米国ドルMMFにしてしまえばよい。

うーむ。世の中は常に動いていることを忘れてはならない。

配当金の再投資

米国ドルMMFは配当金が出る。正確には利子かな?で、これは自動的に再投資される。

配当金は税金を源泉徴収されたあとに再投資されるから、これについては、確定申告のことを気にする必要はない。

また、配当金は支払われた日に再投資されるから、為替差損は考えなくてよい。これも確定申告を考えると助かる。

米国ドルMMFの売却

SBI証券で米国ドルMMFを売却した場合、外貨、つまり米国ドルで受け取る。円貨で受け取るよりも、住信SBIネット銀行で円転したほうがお得だからだ。

でも、でも、これって面倒なのだ。うーむ。

売却して得た米国ドルの日本円への両替

これも、米国株の取り引きの場合と同じ。SBI証券の外貨預り金の米国ドルを、外貨のまま住信SBIネット銀行に出金して、住信SBIネット銀行で円転(米国ドルを日本円に両替)するのがよいと思っている。

つづきは、ある。

SBI証券での米国株、ETF、米国ドルMMFの取引では、おそらくドル転の手数料は他の証券会社に比べて、一番有利だと思う。住信SBIネット銀行を使う場合だが。

でも、SBI証券と住信SBIネット銀行での外貨の入出金は、必ず自分で手続する必要がある。これが面倒。これが自動で、つまり、口座間の移動とドル転、円転を自動でしてくれると最強なのだが。

あと、楽天証券のように、米国ドルMMFの残高を米国株等の買い付けで必要な米国ドル買い付け余力に含めてくれて、買い付け時には自動的に米国ドルMMFを解約してくれれば、すごく便利なのに。

楽天証券は、ちょっと違うのだ。それに、確定申告のためには、数字を作らなければならい。

このへん、近いうちに、追記します。

MISIAはとっくに歌い終わって、新年が明けました。

おめでとうございます。

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