続々・毎月の投資資金の流れを整理してみた。

給与からの投資資金の流れを2回に渡って整理したが、改めて一部変更した。

自分用の単なるメモです。

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毎月の給与からの預金と投資資金

給与の振込口座

給与が振り込まれてからのお金の流れを、見直した。

自分の会社は3つの口座に分けて振込みが可能なので、 毎月の給与は、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行に振り込んでいる。毎月の給与以外には、たとえば出張旅費の立替分の入金や、年末調整での還付分などがある。これらは3つの口座のいずれかに振り込まれる。

財形貯蓄

あと、会社関係だと、いわゆる財形、財産形成貯蓄をしている。年金でも住宅でもなく、一般財形だ。税金や会社からの補助金の制度を考えると年金財形や住宅財形の方がよいとは思うが、なんといっても利率が低すぎる。税引き前で 0.010%。

三菱UFJ銀行の場合、期日指定定期預金、あるいは、スーパー定期預金(5年、10年)と同等の利率だそうだ。ちなみにその利率は以下のとおり。10年預けても同じとは。

がんばって早く積み立てて、着実にまとまった金額にするにはよいかもしれない。給与からの天引きだし、払い戻しにはいろいろと手続きがあるので、キャッシュカードで予定外の使い方をしてしまうこともない。でも、まとまった金額になったら、さっさと払い戻して株や投資信託を買ったほうがいいように思える。

ということで、15万円たまったら払い戻して証券会社の口座に入金している。

給与振込口座から証券会社の口座への資金移動

前回の記事から少しだけ変更した。

GMOあおぞらネット銀行からGMOクリック証券へはGMOあおぞらネット銀行の定期振込を利用することにした。手動での手続きでもよいのだが、自動で出来ることは自動化してしまえばよいと。

ネット銀行は他行への振り込み手数料が無料になることが多い。もちろん、そんなにたくさん預金しているわけではないので無制限ではない。でも、便利。

  • 住信SBIネット銀行:7回
  • 楽天銀行:3回
  • GMOあおぞらネット銀行:1回

同じ銀行の場合は、他支店の口座への振込みでも手数料は無料。ということで、現在のところこんな流れにしている。

給与からの銀行と証券会社の口座への資金移動

三菱UFJ銀行、湘南信用金庫は生活資金用である。証券会社への入金金額は概算。

当面はこれで様子を見ながら、早く資金を増やしたい。

コメント

  1. […] 前回の記事から、またまた少しだけ変更した。 […]

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