投資のためのメモ(証券会社と銀行の口座開設)。

いろいろなブロガーの記事や、一部書籍の内容を参考に、齢50を超えたいま、ようやく投資していこうと、スタートしつつある。もはや手遅れかもしれませんが、やらないより少しでも実行して、少しでもましなこれからの生活につなげたいと思っている。

もっと若い時点からはじめればよかったとは、常に思っている。ただ、いろいろな事情から借金を避けられず、最近になってようやく返済のめどがつきつつあり、投資にも目を向けることができるようになった。

とはいえ、借金は有利子なので、もちろん返済を第一にするのが良い。これは間違いない。でも、いざ投資をしようとして、種銭がまったくない状態から作るのは大変だし、ある程度勉強しつつ、来るべきタイミングに備えておきたい。

投資ブロガーの記事を参考にして、以下を実行している。

  1. 証券会社への口座開設
  2. 証券会社との相性がいい銀行の口座開設
  3. 投資信託の定期積立
  4. 外貨取引と米国株、ETF、外貨MMFの定期積立
  5. 会社の確定拠出年金での定期積立

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証券会社への口座開設

証券会社の口座は、ずいぶん昔、おそらく10年ほど前に、有名どころは開設した。野村証券、大和証券、カブドットコム証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、マネックス証券。それから、米国にFristrade証券の口座も持っている。

野村証券と大和証券は、当時としては取り扱う銘柄の多さや、ウェブサイトの使い勝手が良いと判断して開設した。投資信託の積立や、るいとうという国内株の少額積立をしていたが、余剰資金がなかなか確保できずに、結果、すべて現金化して、野村証券と大和証券の口座は休眠状態になっている。

カブドットコム証券は、当時、人気があったネット証券だ。メインで使っていた三菱UFJ銀行系列なので、口座開設が簡単だったこともあり、開設した。が、野村証券、大和証券とのサービスの良さが見出せず、また余剰資金も少なかったので、最初から休眠状態で、今に至る、となっている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座開設も、三菱UFJ銀行系列だったため。三菱UFJ銀行との取引ステージがレベルアップするから、ということがあったように記憶している。こちらも休眠状態。

ということで、上記の証券会社4社の口座は、開設してあるものの、活用はしていない。

一方、最近になってブロガーの記事などを参考に口座開設したのは、SBI証券、楽天証券。それに加えて、マネックス証券の口座を再活用しようと考えている。マネックス証券の口座の開設時期は10年ほど前だが、休眠状態だった。ただ、ブロガー記事でたいてい、お勧めの証券会社のひとつに挙げられているので、改めて使い始めた。SBI証券、楽天証券は最近になって口座開設した。口座開設にはマイナンバーや本人確認書類が当然必要で、少し時間がかかったが、スマホで免許証の写真を撮って送信すればよいなど、以前は郵送でしかできなかった手続きがかなり簡単になっていた。

いまは、NISA口座をすると非課税枠が使えるので、もちろん口座開設と同時にNISA口座も開設してもらった。特定口座も設定した。とりあえず、特定口座の源泉徴収はありにしたが、良く考えると20万円も収益を出してからでもいいかなと考え直し、源泉徴収なしに変更してもらった。

また、ほとんど活用しないと思うが、一応FXの口座も各証券会社で開設してみた。米国株など日本国内株以外の取引もしたいので、外国株の取引口座も開設した。

米国株については、米国のFirstrade証券の口座がある。ある程度資産が大きくなってきたら活用したいと思っている。これまでMOなど高配当株を保有していたが、借金返済のために現金化したので、現在は休眠状態。

それから、OneTapBuy証券も口座を作った。少額での積立がしやすい証券会社。スマホから日本株、米国株の積立の設定が簡単にできる。ただ、現在は休眠状態。

証券会社との相性がいい銀行の口座開設

証券会社の口座開設の次は、銀行口座の開設。

銀行口座で保有しているのは、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、湘南信用金庫、ソニー銀行、新生銀行、東京スター銀行。最近はATM手数料が無視できないため、現金をATMから引き出す銀行は、よく見極めなければならない。三菱UFJ銀行は、以前住宅ローンを借り入れしていた。給与振込口座のひとつで、もっぱら生活費の一時保管場所だ。ただし、あまりサービスのよさが感じられないので、メインから降格しつつある。

ソニー銀行は、マネックス証券との相性がよさそうだ。そのうち使うことになりそう。

他は、あまり活用していない。湘南信用金庫は、不動産購入する際にお世話になるかもしれない地元の金融機関なので実績作りで給与振込みをしている。

で、三菱UFJをメインで使っていたのだが、ATM手数料値上げなど、徐々にサービスが改悪傾向にあるので、新たな銀行口座を開設した。住信SBIネット銀行、楽天銀行だ。いずれも、ブロガーの記事でのランキングでも上位の銀行だ。ランキングが信用できるかどうかはさておき、実際に使ってみていろいろ使えるサービスがあるので、メインにしてもよいと考えている。

住信SBIネット銀行はSBI証券との相性がいい。他のネット証券会社とも相性がよさそう。外貨取引の手数料が少ない。米ドルだと2銭。さすがにFX取引にはかなわないが、FX取引は少額の取引はできないので、コツコツ米ドルを積み立てる、なんてときはうれしい。米国株やETFを購入するときは証券会社で日本円でも可能だが、そのときの手数料(為替スプレッド)の10分の1以下。そこで、まずは住信SBIネット銀行で日本円を米ドルにして、住信SBIネット銀行からSBI証券に米ドルで入金して、SBI証券で米国株、ETFを購入する、のが手数料を少なくできる。住信SBIネット銀行からSBI証券への米ドル入金は手数料なし。これば便利。

楽天銀行は、楽天証券と相性がいい。米ドルの入金はできないものの、楽天証券での残高が不足する場合は、楽天銀王の口座から自動的に補填される。

残りは、別の記事にします。。。

コメント

  1. […] 投資のためのメモのつづき。 […]

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