WsgiDAVを2.4.1にアップデートした

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NginxでWebDAVできるまでに、だいぶ苦労して、WsgiDAVにたどり着き、導入している。このWsgiDAVは、3.0のプレリリースが出ていて、もうすぐメジャーアップデートがある様子。

まだαバージョンなので、2.1.0から2.4.1にとりあえずアップデートしてみた。2.4.1は以前導入しようとしたがうまくいかなかった。ドキュメントも新しくなっていたので、記述に沿って再び試してみる。と、うまくいった。

まずは、pipを使って、本体をアップデート。

pip install --upgrade wsgidav

これだけでは、動かなかった。次に、CherootというWSGIサーバを導入。

pip install cheroot

で、WsgiDAVを再起動してみるが、うまく動いていない。systemctlでstatusをみると、lxmlを入れてみたら?とあったので、インストールしてみる。

Ubuntsuだと、

sudo apt-get install python-lxml

で良いそうだが、CentOSを使っているので、単純に

pip install lxml

で問題なく導入できた。これでWsgiDAVを再起動してみると、稼動した。よかった。

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