ウェブサイトのSSL化(その6)とphpMyAdminの少し設定変更

phpMyAdminもSSL化した。

ついでに、少しNginxの設定を変更した。設定の追加、変更は以下のサイトを参考にした。

それぞれの記事に載っていたNginxのconfファイルは以下の通り。

追加したのは、BASIC認証の部分、アクセスログのところ、docディレクトリなどへのアクセス禁止あたり。

また、ずーと、このエラー表示が出ていたので、対策した。

設定ファイルに、暗号化 (blowfish_secret) 用の非公開パスフレーズの設定を必要とするようになりました。

phpMyAdmin 環境保管領域が完全に設定されていないため、いくつかの拡張機能が無効になっています。理由についてはこちらをご覧ください。
代わりにデータベースの操作タブを使って設定することもできます。

実際にした作業は、紆余曲折あって、こうなりました。

  • phpMyAdminのディレクトリにあるconfig.inc.phpで、blowfish_secretを設定 → 反映されない
  • /etc/phpMyadmin/config.inc.phpで設定 → 反映されない
  • /var/lib/phpMyAdmin/config.inc.phpで設定 → 反映されない
  • phpMyAdminをいったん削除(yum remove phpMyAdmin)
  • /usr/share/phpMyAdmin、/etc/phpMyAdmin、/var/lib/phpMyAdminを全削除
  • phpMyAdminを再度インストール(yum install phpMyAdmin –enablerepo=remi)
  • /etc/phpMyAdminのパーミッションを変更(chown -R root.nginx /etc/phpMyAdmin)
  • /var/lib/phpMyAdminのパーミッションを変更(chown -R nginx.nginx /var/lib/phpMyAdmin)

これで、blowfish_secretの問題は解決。

環境保管領域の確保のため、create_tables.sqlをインポートしてみるが、なぜか読み込めない。ということで、結局MariaDBを再インストール。

MariaDBを再起動して、create_tables.sqlをインポートしたら、あっさり読み込めた。

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