サブスクビジネスのベトナム株についてもう少しAIに聞いてみた(ChatGPT)

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個人的な興味としてのメモです。取引する場合は自己責任でお願いします。

ありがとう。他のAIにも聞いてみたら,FPT,CMG,CTR,ICT,ELCを推奨された。この5銘柄について,業績を比較して。あと,今後3年間の投資対象として有望なのはどれ?理由を明確にして,優先順をつけて。

前提として、この5社ぜんぶ「IT/通信まわり」だが、“サブスク(継続課金)っぽい売上”の比率がけっこう違う。なので今回は、

  • ① ビジネスの継続課金度(サブスク度)
  • ② 直近業績の伸び(確認できた範囲)
  • ③ 今後3年の伸びしろ(構造要因)
  • ④ リスク(案件型・政策/親会社依存・競争)
  • ⑤ 足元バリュエーション(確認できた範囲)

で整理して、最後に優先順位を出す。


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1) 5銘柄の“サブスク度”ざっくり比較

ティッカー上場ざっくり事業“サブスク度”のイメージコメント
FPTHOSEITサービス(DX/アウトソース/ソフト)、教育、ほか中〜高SIもあるが、運用・保守、マネージド、継続取引が積み上がりやすい
CTRHOSE通信インフラ(基地局等)の建設・運用・保守、関連O&M(運用保守)・インフラ運用はストック化しやすい
CMGHOSEITサービス、クラウド/データセンター、セキュリティ等伸びるなら“運用型/クラウド型”が鍵(案件型比率が高い局面も)
ELCHOSE通信/ITシステム(交通・監視等のソリューション寄り)低〜中どうしても大型案件(プロジェクト)比率が上がりやすい
ICT(要確認:HOSE/別市場の可能性)IT/通信のSI・機器/システム寄り典型的には案件型。保守はあるが“純サブスク”は作りにくい

※ICTは「ICT」というティッカー自体は確認できるものの、市場区分(HOSE/HNX/UPCoM)はソース取りが必要。 


2) 直近業績(確認できた範囲の数値)

FPT(HOSE)

  • 株価・バリュエーション(2026/01/16時点):終値 105,300、PER 16.45、予想PER 12.53(Vietstock表示) 
  • 業績の「3年比較(2022–2024)」の数値テーブル自体は、今回こちらの環境では一次資料PDFにアクセス制限がかかっており、年次の同一指標で“取り切れ”ない(なのでここは定量比較を断念)。 

CTR(HOSE)

  • 株価・バリュエーション(2026/01/16時点):終値 102,600、PER 20.70(Vietstock表示) 
  • Vietstock上の財務スニペットでは、Net revenue / Profit after taxが並び、少なくとも直近2期は増加している形で表示されている(ただし年のラベルを伴う3年分テーブルの抽出が今回できていない)。 

ICT

  • 年次報告書のスニペット上、**売上(Revenue)**について「2023」「2024(実績)」および「2024計画」などが示され、少なくとも直近では“計画未達/伸び悩み”を示唆する並びになっている(年次の同一指標で3年分を揃えるには追加の開示ソースが必要)。 

CMG / ELC

  • 年次報告書PDF自体は見つかるが、こちらの環境だと年次の3年比較表(売上/利益)を同一指標で抜き出すところまで到達できない(=欠損扱い)。 

なので、“業績の厳密な3年比較(売上・利益・利益率・CAGR)”は、現時点の取得状況だと作れない。


3) 今後3年の投資対象としての有望度(優先順位)

ここからは、上の制約を踏まえて **「構造的にストック収益を伸ばせるか」**を主軸に、優先順位をつける。

1位:FPT

理由(明確ポイント)

  • ベトナムITの“本命”で、海外向けITサービス/運用型ビジネスが積み上がりやすい(人材・顧客基盤・実績の規模が最大級)。
  • 足元の市場データでは、PERが極端に割高というより“成長株として許容範囲”に見える水準で表示(※最終判断には利益成長との整合が必要)。 注意点
  • 大型ゆえに“伸び率の鈍化”は起きやすい。世界IT投資サイクルや為替の影響も受けやすい。

2位:CTR

理由(明確ポイント)

  • 通信インフラの**運用・保守(O&M)**は、典型的なストック型。景気が多少揺れても“止めにくい支出”になりやすい。
  • Vietstockの直近データでは、利益指標(EPS等)も付いており、市場の評価軸がはっきりしている。 注意点
  • 親会社/グループ方針、設備投資サイクル(通信投資の波)への依存。
  • PERはFPTより高めに表示されており、期待先行になりやすい局面は要注意。 

3位:CMG

理由(明確ポイント)

  • 伸びるなら、データセンター/クラウド/マネージドセキュリティの“継続課金”側。ここが軌道に乗ると利益率も改善しやすい。注意点
  • 案件型(SI)比率が高い期間は、受注の波で利益がブレやすい。
  • FPTほど“人材・顧客の厚み”がないため、勝ち筋(どの継続課金に集中するか)が重要。 

4位:ELC

理由(明確ポイント)

  • 社会インフラ系(交通・監視・通信)で強みがあればテーマは良い。注意点
  • 収益が「プロジェクト検収」に寄りやすく、サブスク化しない限り業績の安定成長は作りにくい(=3年投資だと“当たり年/外れ年”の差が出る)。 

5位:ICT

理由(明確ポイント)

  • 事業構造的に案件型に寄りやすく、継続課金の厚みが作れないと“成長の再現性”が弱い。
  • 年次報告書スニペット上も、少なくとも直近で強い伸びを示す形には見えにくい。 

結論(優先順)

FPT > CTR > CMG > ELC > ICT

  • **“サブスク/ストック収益の伸ばしやすさ”**で見ると、まず FPT・CTR が頭一つ抜ける。
  • 次点は、継続課金領域に寄せられるかどうか次第で CMG
  • ELC・ICT は、案件依存を脱して運用課金を厚くできるかが3年勝負の分かれ目。

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