飼い犬の貧血症の治療は一進一退で、ステロイド剤を減らすだけではだめな状況

生活関連のTODOのひとつである飼い犬の病気の状況のメモ。

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前回のTODOの状況

3月時点の状況では、病状は安定していた。

  • ステロイドの量は徐々に減らしている。血液検査の結果も良好。
  • 尿に血が混じっているのが気になる。
  • あと、食欲にむらがある。
  • 元気がないときもある。
  • 経過観察するしかなし。機嫌よく暮らそう。
  • ペット保険の加入は保留中。

最近の状況

この後、徐々にステロイドの投与量を減らして、2週間様子を見るということを繰り返してきていた。さ

順調にステロイドが減って、あともう少しで、体重10kgに対して1mg/日あるいは投与を終了という、正常な状態に戻るかも、というところまできていた。が、しかし、赤血球量が減ってしまった。ということで、貧血が改善されるステロイド量を最低限キープして投与を続ける必要がある、との医師の診断であった。

同時に、最近、血尿が出ているという症状から、内臓、特に子宮か膀胱の病気が疑われて、数日後に精密検査をしたうえで、手術に踏み切る必要があるかも、という診断となった。

貧血がひどいときに比べると、食欲は戻って、散歩も元気良く歩くようになったのだが。残念。

引き続き、見守るしかないかな。

 

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