ポイント投資について少し調べてみた。

世の中では、いろいろなポイントがある。

自分も、レジに並ぶたびに、どのポイントカードを出せばよいかを確かめながら、コツコツとポイントをためている。近くにファミリーマートがあるので、Tポイントを貯める機会は多い。が、どうやらファミリーマートは、Tポイントから離脱して、dポイント、楽天ポイントを導入するらしい。うーむ。

dポイントは、ドコモの携帯を契約しているときにアカウントができた。で、ドコモから他社に携帯を移してもdポイントは使い続けることができる。最近はコンビニでもポイントを貯めることができるようになってきた。

楽天ポイントは楽天市場以外に、楽天トラベルや楽天証券など、楽天のいろいろなサービスで貯めることができる。こちらもコンビニで買い物をして貯めることもできるようになってきた。

auもポイント制度がある。じぶんはauウォレットデビッドカードを良く使うので、良く貯まる。いままでは、ポイントが貯まるとauウォレットにチャージしていた。

auは最近、ポイントで投資ができるような面白いことができるようになった。ということで、iPhoneのアプリから申し込んで、auポイントで投資することにした。アプリからの設定は簡単。ただし、アプリでのポイント投資のメニューが分かりにくくて、少し迷った。このあたりはこれから改善されるだろう。ポイントは100P以上で、1P単位で投資することができる。ポイントを引き出すこともできるようだ。とりあえず、様子見。

dポイントは、専用の証券会社にアカウントを作成する必要がある。でもやり方は簡単。こちらも早速トライしてみた。

楽天ポイントは、ポイントとして投資できるし、楽天証券で1Pを1円としてリアルな投資資金として活用もできる。最初、ポイント投資を選んで様子見をしていたが、楽天証券で現金と併せてポイントが利用できると分かったので、こちらに移行した。楽天証券では取引きでポイントもゲットできるようなので、なかなか良い。もともと楽天証券に口座があったことも大きい。面倒な手続きはほとんどない。

最後にTポイントだが、ポイント投資ができるようになったようだ。ただし、SBI証券とのコラボで設立した証券会社に新規に口座を作る必要がある。SBI証券には口座があるのだが、これとは別に口座が必要だ。さらに、なんと手数料がある。何でポイントを使うのに手数料がいるのか、理解に苦しむ。これはお得なことが何もない。ポイントはお店で値引きのために使うことにした。それにしても、Tポイントは顧客情報の使われ方もあって、積極的に使う気にならない。

これ以外にも、ポイントはいろいろあるので、時々、いろいろなサービスをうまく使いたい。

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