暗号通貨の取引所の使い分けを考えた。

現在、口座開設を完了した取引所は、国内外で5つかな。Zaif、bitFlyer、bitbank、CoinCheck、Binance。まだ購入しかできない$BNKを取り扱っているSpecroCoinもカウントすると6つ。保有している暗号通貨は、$BTC、$XRP、$XEM、他いろいろ。

で、取引所の使い分け方法だが、とりあえず、以下の方針で行こうと思う。

  • CoinCheckは、保有している$BTCをタイミングを見計らって$JPYに変えて、$JPYで出金、もしくは$BTCのまま他に送金。今回の騒動が今後どうなるのかが不安なので、いったん退避させる。でも、現状は$BTC/$JPYが他の取引所より安いことに気がついた。Zaifとの手数料の差を考えても安い。アービトラージっていうのをするときには使えるかも。
  • Zaifは、$BTCに両替する手数料がマイナスだし、$BTCをタイミングを見ながら追加購入し、少しここで預かったといてもらう。以前購入した$XEMはタイミングを見て$JPYに両替して出金。もしくはSpectroCoinに送金して、$BNKを購入。
  • bitFlyerは、これも保有している$BTCを他に送金するか、$JPYに両替して出金。
  • bitbankは、$XRPの追加購入をして保持。国内だとここを使うのがよいかと。
  • Binanceは、その他のアルトコインを購入して保持。

暗号通貨のポートフォリオは、とりあえずは、以下の方針を維持する。

  • $BTC、$XRPを各30%に。主要な取引はこの2つの暗号通貨とする。
  • $JPYを相場の急変などへの対応でいくらか保持しておく。当面30%とする。
  • 残り10%は$BTC、$XRP以外のアルトコインを適当に購入する。

さてさて、これでしばらく様子見。

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