Asterisk 16がリリースされていた

インターネット回線は、NTTのフレッツひかり、から転居もあり、auひかり、@nifty光、と変わってきて、今は@nifty光がauスマートバリューの対象になっているので、携帯のau回線と組み合わせて使っている。

固定電話は、最初はアナログ回線、ISDNを経て、NTTのひかり電話、auのひかり電話を使ってきた。今は@nifty光なので、@nifty光電話。で、電話用のモデムはSIPフォンを使う設定が可能になっている。今まで使ってきたアナログ電話機以外に、携帯電話の端末でも電話の受発信ができる。この設定はモデムのマニュアルにも書かれている。そんなに難しくない。でも機能もあまりない。

でもせっかくSIPフォンの設定をするなら、PBXソフトであるAsteriskでいろいろなことができるかも、と思い導入している。

Asteriskは、iMacで走らせている。バージョンは13。設定はシンプルに、留守番電話、着信の携帯への通知、非通知拒否だけ。本当はFAX送受信、スマホの連絡先リストとの連携もしたいのだが、たどり着けていない。Asteriskだけだと、いろいろな設定ファイルを作る必要があって自分はギブアップ。FreePBXという、ブラウザで操作できるUIがあるソフトを使うともっと簡単に設定ができるが、残念ながらiMac上で動かすための情報が得られず。Asteriskだけは何とか動かせている。

で、10月にAsteriskの最新バージョン16がリリースされた

16は13と同じく、しばらくサポートが続く安定バージョンとのこと。でも少し様子見。できればFreePBXが対応したところで、今度は手持ちのノートPCにLinuxを入れて走らせてみるつもり。

 

 

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