個別株の分析に使っているツール

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個別株は面白い。でも、分析は大変。

ツイッターとか、いろいろ参考にして、使っているツールをまとめてみた。インターネット上のウェブサービスが大変に役に立っている。

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証券会社のウェブサイト

基本的に証券会社のサイトをのぞいてみれば、たいていのツールは使える。

スクリーニングのツールでは、マネックス証券の銘柄スカウターが使いやすい。日本株だけでなく、米国株、中国株用もある。自分は日本株、米国株を調べるときに使っている。

知らない会社の概要は、会社四季報が分かりやすい。会社四季報は証券会社のウェブサイトではたいてい閲覧できるが、自分はSMBC日興証券のサイトを使っている。

インターネット上のウェブサービス

財務情報は、もちろん、当該の会社のウェブサイトのIRページで公開されているが、いろいろな会社の数値を比較したいと、まとめて検索ができると嬉しい。バフェットコードは、気軽に無料でも使えるが、素人の自分には十分だ。複数の会社の情報を比較検討もできる。

複数の証券会社を使っていると、保有している株式や投資信託の管理が大変。サクッと全体をみるなら、日々の情報をまとめてみることができるマネーフォワードがやはり便利。国内の証券会社の保有残高を一覧できる。単位未満株を取り扱っているSBIネオモバイル証券、PayPay証券、SMBC日興証券(フロッギー、キンカブ)も集約できるのでよい。自分は住信SBIネット銀行版を使っている。

米国株と日本株を合わせて管理できるツールとしては、43juniは高機能で、ずば抜けて使いやすい。とにかく画面が見やすいし、操作がしやすい。これが無料とは、信じられない。

自分は、米国株、日本株に加えて、ベトナム株も取引きしている。このベトナム株を監理できるツールはなかなかない。Investing.comのサービスは、ベトナム株にも対応している。

自作ツール

いろいろなウェブサービスを使っていても、どうしても細かなところが自分好みでない場合がある。特に保有株式の管理はいまだに迷走している。最近、GAS(Google Apps Script)を勉強して、自分なりのツールを構築中である。もちろん、元になるGoogleスプレッドシートがある。もともと、米国、香港、シンガポールのマルチカレンシーの取引用に作成されているようだ。自分用に、米国、日本、ベトナムの取引用に少しずつ手を入れて、地道に改造している。

リアルタイムな情報

もうこれは、ツイッターである。後はテレビ番組である。ベトナム株については、自分にとってはツイッターが唯一の情報源になっている。

テレビ番組は、普通にニュースをよくみている。後は、テレビ東京の経済関係の番組などをどんどん録画している。最近はキーワードを登録すると自動的に録画予約してくれるという、優れもののサービスがある。自分は録画機能付きのテレビとHDDレコーダーを併用している。パナソニックのウェブサービスは使える。

日々更新

いろいろな情報ソースがあるので、目移りしてしてしまう。

あまり振り回されないで、でも、最新の情報を細心の注意を払って手に入れて、楽しんで投資していくことにしたい。

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